知的な英語、好かれる英語
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知的な英語、好かれる英語
人気ランキング : 47,394位
定価 : ¥ 714
販売元 : 日本放送出版協会
発売日 : 2004-11
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価格:¥ 714
納期:通常24時間以内に発送 |
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お店の好感度が上がりました。 |
日本国内でも多く英語圏の人とは接することがあります。私のアルバイト先にも英語できいてくるお客様が時々こられます。とっさに文章がでてこなくても知っているちょっとした単語に‘魔法の言葉’(please)をつけるだけでコミュニケーションが少しなめらかにできるようになりました。お客さまの印象が第一の接客業をしているので、簡単にかつ有効的に取り入れられるフレーズを教えてくれたとてもよい本でした。文庫本なので入手しやすく海外でも日本国内でも知っておいたほうがいい知識がやさしくかかれています。
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大変役立つ英語の本 |
アメリカに住んでいても習えない英語があります。この本はそんな英語を親切に教えてくれます。著者の知的でマナーの行き届いた生活がうかがえます。英語がよくできる人も、できない人も何かが学べる英語習得の本。読んで絶対損はないアメリカでの一般教養の必需本。
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言葉と文化の関係を丁寧に記述 |
アメリカ文化を理解せずして英語を習得することはありえない、とやさしーく教えてくれる一冊。読んでいてうなずいたことも多く、一方で反省することもしきりだった。なぜこの場面ではこの英文を使うべきなのか? そういったことを、文化を説明しつつ解説しているので納得しつつ英語を学べる。著者は、長くアメリカに住んでいるというが、そういう人ならではの英語本だと思う。また、ネイティブのつもりになっていい気で話している英語が、実はとんでもなく恥ずかしいものであることなども、背景に文化を語りつつ説明している。これなどは、赤面してしまう読者も多いことだろう。言葉って結局、人と人とのつきあいなんだよなぁ、としみじみ感じさせる好著だと思う。
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知的な英語、好かれる英語 |
昨今怒涛のごとく出版されていく英語本。30日で英語ペラペラ的な、目から鱗!など過大すぎるタイトルが多い中、好感が持てるタイトルに魅かれて手にしたこの一冊。内容はすこぶる良く、本の値段からしても相当得をした気にさせてくれました。英語本自体、文法とか、動詞を使いこなそうとか、ハード面に固執した書籍群が多い中、田村明子氏の書いている内容は、我々が学校教育から既に与えられているものを如何に、使いこなして行くか?その一点に絞られているので学校時代もらえなかった「取り扱い説明書」の様な内容に感謝です。特にネイティブでもなく、言語学の専門家でもない、文化論から読み物として楽しめる田村氏のこの本は、今でも英会話学校に通っている僕にとって、静かなパッションをページを開くたび与え続けています。田村明子氏の入魂の一冊なのでしょう。
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こんな本を待っていました! |
年末に日本に実家帰りして書店でなにげなくこの本を手にとりました。英会話本は山ほど読んだけれど、「好かれる英語とは」という観点からまとめた本は初めてで新鮮!でした。カナダに移住して4年、日常会話に不自由はなくなったものの、自分の英語には何か欠けたものがまだあるとばくぜんと考えていた矢先。私にりないのは、大人のsocial skillだったのか、とばくぜんとしていたもやもやに名前をつけて指摘してもらった気分。日本人は礼儀正しいと思われているけれど、なぜか使う英語がぶっきらぼうに聞こえる、というのはその通り。私も以前What's your name?を年長者に使って、あとでカナダ人の知り合いから注意された経験もあります。お店でJust looking!と言うと、実は「あっちいけ!」のニュアンスに近くて感じ悪い印象を与える、というのは私も日本から来た友人を案内して感じたこと。当たり前に思えることでも、本当は少しもちゃんとできてないことがたくさんあった。そんな自分への反省も含めて、何度も読み返していますが、読むたびに新しい発見があります。もっと早くにこの本とめぐりあっていたかったと思いました。