「お金に好かれる人」になるイメージトレーニング
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エッセンスとは |
そもそもエッセンスとはより自分に活用するものであるので
それがちりばめられているだけで充分だと感じる人には
いいのではないでしょうか。
でも具体的に全部色々教えてもらわないと不安な人には物足りないと
思います。
自分で考えるヒントになり得る形式で、なおかつ飽きさせない
文章はさすがだと思います。
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エッセンスだけなら立ち読みで足りるのでは? |
私は「10日間イメージトレーニング」と「幸運な人生を送るイタリア賢者の教え」を読んで、今回は3冊目となるわけですが、この著者の本をどれか1冊読んで、そのイメトレを実践して効果のあった人が買えば良いと思います。
この本は、お金に好かれる人になるために、これまでの自分の価値観、常識、考え方、行動の方向性をいくつかの質問(エクササイズ)によってあぶり出し、アクセントとして章末にイメトレを行うという構成になっています。各章のポイントは分かり易くマインドマップになっているので、そこだけ読めばエッセンスはつかめます。遊び心のある構成が著者の持ち味なんでしょうが、今回ばかりは“味付け”を間違えていると感じました。
また、この本に出てくるエクササイズやエッセンスならば熊谷正寿さんの「20代で始める夢設計図」の方がはるかに具体的で示唆に富んでいるのではないかと思います。もっと言うと、こういうメンターとメンティの対話形式のお決まりパターンを持ち出すなら、いい加減に編集Fさんを「お金に好かれる人」に養成して、それを証明すればいいのに。楽して金儲けはできない、機会均等に対して結果は不平等という著者の意見には納得できますが、エクササイズやイメトレに関してアラタな発見はありませんでした。
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面白く読めました。 |
お金に好かれる体質になるためのイメージトレーニングの本ですが、望ましい未来、他のことについても応用できる話になっています。
一歩間違えるととても堅苦しい感じの内容になってしまいそうなのですが、著者の表現はとても面白く、特に途中なぜか話を脱線するのですが、そこが吹きだしそうになり、とても楽しく読めました。
イメトレもひとつひとつやってみると、とてもスッキリしていい感じです。
楽しめると同時に心にくるフレーズもあり、とても楽しめる本だと思いました。