恋愛力―「モテる人」はここがちがう
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恋愛力―「モテる人」はここがちがう
人気ランキング : 19,789位
定価 : ¥ 1,260
販売元 : 筑摩書房
発売日 : 2005-03
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価格:¥ 1,260
納期:通常24時間以内に発送 |
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面白い |
もてない男の本は恋愛に役にたたない、という文を書いている人がいますが、この本を勘違いしていると思います。前書きと後書きを見れば、この本の目的がそういったものでないことは分かるはずですが。
一杯笑わせてもらいました。ギャグ調になっていますが、割と真実をついているところも多いし、説明は明快です。
たあ、後半、息切れしているので☆4つ。
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恋愛小説から恋愛へ |
本書は恋愛小説を分析し、実際の霊愛のアプローチを考えてみよう、というのが主旨のようである。さすがの分析力ではある。しかしながら、この恋愛力を高めるのは、経験がものをいうのではなかろうか?
ただ、読み物としてはかなり楽しめる内容であるように思う。
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コメント力応用編 |
倉田真由美さん曰く「著しくミステリアスな部分が欠ける(笑)」齋藤孝氏がどこまで恋愛力を語れるのだろうか。非常に興味深かったので本書を購入した。ややネタ本的要素があり,読みながらゲラゲラ笑ったが,言葉を使いこなす力が恋愛の世界での成功にまで応用できるという点において筆者の主張は正しい。
これではイイ女は口説けない、とのコメントがあるが全くの的外れである。なぜなら著者は「本書を読めばイイ女が口説ける」などとは一言も言ってないからである。イイ女を口説くための段取りとして,今まで著者が紹介してきた、コメント力が重要であるから,自分で楽しみながら鍛えられますよ、というのが本書の主題である。
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これ読んでもモテるようにはならない |
この本は、斉藤さんの恋愛感を知るには良いですね。
しかし、この本を読んでも恋愛上手にはなれないと思います。
この著者は自分でも「モテない」と書いていますが、やはりモテない人が「恋愛力」というタイトルの本を書くべきじゃあないな、と感じました。
せめて、「斉藤孝の恋愛感」というサブタイトルつけてほしかった。
しかも、ところどころ世間一般で認識されている恋愛の本質からズレてる気がします。
さらに、内容が薄い。
最近この著者は絶好調みたいですが、ちょっと気楽に本を書き過ぎてる気がします。
でも、少し笑えるところもあったので星2ちゅ。
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いい女は、これで口説けるか。 |
齋藤さんの本は好きで、けっこう読んでいます。
「恋愛力」ときたので、「お?」と楽しみでした。
たしかに、「恋愛力」までお約束の座標軸で斬ってしまっていたり、
今時の話題にリンクして例えている場面など、
読み応えも充分ですし、笑えたりもします。
しかししかし...。
これは、いわゆる「おんなのこ」「おとこのこ」を
対象にしている印象が、私には残ります。
例えば小田和正さんの詩に「恋愛力」があると書いていますが、
“君を抱いていいの 好きになってもいいの”
などと言われたら、私なら、完全に引きます。
“おうちに帰って、あったかくして寝なね”とでも言いたい。
支持も多いと書いてますが、そのニッポンが嘆かわしい。
恋愛に関する話は、ホンモノの「恋愛力」がある男に、
任せておいた方が、私はいいと感じました。
でも可愛らしい齋藤さんのカミングアウトな発言に、
好印象は上乗せになったので、星三つです。
これからも、ばったばったと斬って下さいネ。